先輩たちの声
-土木部10年目 Aさん-

入社の経緯
建設業を希望していました。中でも、様々な分野で仕事ができ、施工管理の会社であることから、歴史のある富士建設に決めました。
お仕事の内容
土木現場で施工管理(安全管理・品質管理・出来形管理・工程管理)をしています。
現場で、作業員が安全により良い作業環境で仕事ができるように、日々の打合せを念入りにして現場を管理します。
品質・出来形管理では規格から外れないように注意して正確に行います。
施工中は工事の進捗が分かりやすいように写真を撮影します。
社内の雰囲気
社内には、仕事の内容について、わからないときや困ったときなど、気さくに相談できる方がたくさんいるのでとても仕事しやすいです。
年齢を気にせず冗談を言い合ったり、自分の主張を尊重しながらもより良い方向へ導いてくれる上司の方が多いので嬉しいです。
やりがいを感じるとき
入社して7年経ち、いろんな現場を経験しました。同じ工法・内容でも現場の環境が異なることで、内容が全く変わってきます。苦労して頑張った現場が、無事故で無事に竣工した際に肩の荷が降り、心の底から達成感を感じます。現場で一つ一つ苦労したこととあわせて建物が出来上がる度にやりがいを感じます。
会社の良いところ
土木現場の中でもいろんな分野があり、新設の道路 道路の維持・改良 橋梁の補強補修橋の新設、川の護岸・掘削・維持、海での仕事など様々な分野がありますが、富士建設では様々な分野で現場を経験できます。建設業で働く中で、一つの会社で様々な分野で仕事ができ、経験を積むことができるのが富士建設の強みだと思います。
今後の目標
土木工事は一言で言うと「深い」です。生活に欠かせないインフラ、何気なく通っている道路や橋などは安全に利用できるように設計されています。その内容が建設業で働くことによって今まで知らなかったことが分かるようになりました。
まだまだ未熟ですが自分が携わる土木工事では、皆さんに安全に利用してもらえるように、知識・経験を積んで仕事に携わっていきたいです。
求職者へのメッセージ
土木の仕事は「しんどい・危険」というイメージがあると思います。
しかし、近年は災害が多く、人々の生活に欠かせないインフラを支えている建設業は、誇れる仕事です。
苦労することはありますが、現場に携わった多くの人たちと完成させた道路が地図に残ります。たくさんの人たちに利用してもらっているのを見ると、この仕事に携わってよかったと感じます。
この感動を一緒に味わえる方が来てくださることを楽しみにしています。
